海はひろいな

婚外恋愛ブログです。好きだから好きなのに。

許されないことなのは重々承知です。
不愉快だと思う方はどうぞスルーでお願いします。

やっと

やっと、ブログと向き合えそうです。
ご無沙汰してました。



まず最初に、
前記事への優しい優しい、宝物のようなコメント、
本当にどうもありがとうございました。


あのときどうしても私から、
もうあれ以上連絡する気になれないままでした。
どうなるかわからなかった、あの状況で
頂いたコメントは
かけがえのない、私の味方でありました。


どれだけ心強かったか。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ずっとお返事出来なくて、ごめんなさい。




結論からお伝えすると、
イベントは一緒に行けました。


イベントはすごくすごく楽しかったです。
素敵で貴重な体験でした。



出来るなら。
その日に向けて、一緒にわくわくとか、
したかった。


出来る限り一緒にいられるように、
あんな風な不安は出来る限り払拭したかった。



出来るなら。
あんな風に、(とても珍しい、普段そんな風にしないのに)
私を何度も何度も好きだと繰り返した、
あの言葉を・・・
以前の私に聞かせてあげたかった。



いつまで遡ればいいかな。
とにかくどこかで。


もう、無理だと思っちゃってた。
期待したってしかたないから。
虚しさだけが募るばかり。


辛くて諦めて。
心を閉じた。


だからもう、連絡なくても平気だったし。
どうなっても平気だったし。
割り切ってたから。


だからなのかもう、、、
この日、
彼に心が動かなくて、驚きました。


一切揺れない。感じない。


他人みたいなワタシ。



この物語をどう括ればいいのか。
考えていたのは、誰だったのか。




*:・゜。*:・゜*:・゜。*:・゜。



それから。


やっと、私の言葉で綴れるようになりました。


意味とか意図とか目的とか、わからないけど。
遺したいから遺そうかなと、それだけ。



*:・゜。*:・゜*:・゜。*:・゜。



彼への気持ち、消えてなかった、私。



こまりごと

迷ってる暇はもうそんなにないぽい。


ずっと、ずっと楽しみにしていた、『イベント』はもう間もなく。
チケットOK!
家族への段取りも、完璧バッチリ。



久々の夜のお出掛け。
今年3月以来だよ。



待ちに待った、やっと到来する、のに。


もうずっと
彼と全然話せてない。


話したくない。


って
私の気持ち、伝わってる。
だからこその、彼も無反応。


千載一遇みたいな、この好機。
せっかくのチャンスを。



むざむざ棄てる?
今はそれでもいいかって思える。


それもいいのかな。。。




家族に段取り取った手前、行くしかない、ひとりでも。


ひとりで行ったら、
未来永劫永遠に泣ける想い出になるだろうな。



秋の気配が濃くなっていくのに。
まだまだ、夏の呪い。


いつでも思う。
いくつも立ちはだかる、壁に。



諦めたら、楽になれるのかなって。



休日の昼下がり

休日の昼下がり
のどかであるはずの午後


もれなく例外の我が家


反抗期のお年頃のおこさまがいるご家庭はこんなもの?
のどかとは程遠い


私がまだまだ子供なのがダメなんだろうと思うけど
未熟なココロ


イライラ怒って怒鳴って、まるで砕け散る


何をしてるのやら
破片が降り注ぐ、キラキラ
心を刺す


悩み、
悩む



そういう風に何もかも上手くいかないこともある、って思う


何もかもダメな日



きっとこの日も彼から連絡ないだろうなって思った


(実際こなかった)


まだお昼過ぎ
夜までどれだけ待てばいいんだろう
そして
朝が来るまでどれだけ待てばいい?
そして
やっと連絡が来るはずの、そのときは、いつ
いつまで待てばいいんだろうって
確実に来る不確定な未来のそのとき
果てしない、永い永い永い



世間的にはのどかなはずの休日の昼下がりだというのに
途方に暮れて
涙が溢れてしまって
どうしようもなくなってしまった



彼の夏の旅行
今年はどうしても行先が聞けなかった
この件で全然心に余裕が持てなかった


先日のデートで、彼がその旅行に関してひとつのキーワードを漏らした
場所と時期を特定できる言葉
その事実
それがたまたまこの日のこのときちょうど、TVで流れて・・・


見ちゃった
目の当たり
TVの向こう
日差しの強さ空の色
このときのその風景に繋がるどこかに
彼が家族でいたんだって
思っちゃったら、もうダメだった
泣けてしまってとまらなかった



ダメじゃん
家族、いるのに



まあ、母として悩んでるのは事実だし
誰も聞いてくれない悩みなのも事実だし
思い詰めてるのも事実だし


って言い訳

取り繕う体裁


アルコールに逃げた




時期が時期で
“さくらももこさん” への
想いをあちこち、耳にする
ブログやツイートで


『盗みや殺しやサギなんかしてないよ 遊んで食べて寝るだけだよ 何が悪いの?』


呑んで、とは言ってないけど


呑んだ、昼下がりから
酔いつぶれて寝てしまえればいい
涙ボロボロも誤魔化せないから
酔う振りしながら酔う


永くて辛い時間、消えてしまいますように


呑んだとはいえ、寝ることは
そこまで悪いことではないんじゃない?


辛い時間を過ごしたくなくて
眠りの海に沈みたくて
夢の中に逃げる


悲しくてどうしようもなかった
今日くらい、いちにちくらい
どうなってもいいよね?


って思ったけど


悲しい習性
きちんと起きて
夜ご飯つくったけど



だけどまだまだ永い永い永い、辛い
週末はだから嫌い



理想と反省

とんでもなく、落ちてしまっていた週末。



こないだの、デートは確かに幸せだった。


当初予定していた〇曜日を、
別の曜日に替えられる?って。
その方が時間取れるかもって、
言われて日時を替えた、デート。


日中のデートにしては、最高記録?
4.5H、一緒にいられた。
最後の方は、未練たらたらずるずるおせおせだったけれども。


ぎりぎりまで一緒にいちゃったから、
去り際は本当にばたばた。


きっと。
この日の、「またね」を時間をかけてゆっくり出来たとしたって、
慌てて急かされるようにしたって、
どっちだって、
切ない。
そういうもんなんだろうって思う。


わかっていても、わからない。


心が捻じれそうなほど、きゅーってなる。
痛くて、苦しい。
瞳をぎゅーってつぶって早足で歩いた、どこに向かっているのかな。


そして連絡が減ってく。
週末だからね。
わかってる。
わかっていても、制御不可能。


どうしたらいいんだろう。
こういうとき待ってても無駄って、
どうしたら諦められるんだろうな。


彼のおうちの事情。
デートのときもちょこっと話してたじゃない。


そんな状況ながら、出来る限り逢えるように、
画策してくれたというのに。


週末にどうしようもなく落ちてしまった。



どうして。
逢える時間は全力で私に尽くしてくれてるって、思えないのかな、私は。
連絡出来ないときはそれなりの理由があるんだって、理解できないのかな、私は。


もしかして彼にとって
(ずっとずっとずっと連絡したいと思ってくれていたとして)
やっと、せいいっぱいやっと、連絡出来た、として。。。
そのときの私が拗ねてやさぐれてたら、いい気持ちしないだろうなあ
もしも、そんなときでも
連絡ありがとう♡
だいすき♡
なんて
いられたら、いいだろうね。


私だって、
日常、彼がいなくても幸せで、
そこに彼が加わっちゃったらもう、無敵、みたいな、
そんな状況なら、理想的なのかも知れない。
理想かも知れない。


私も幸せだし、
彼にも余計なこと、滲ませなくて済む。


Bestをわかっているのに、出来ない。



週末に、とんでもなく落ちてしまって。


日常に戻った平日に、
私の気持ちだけ戻れなく。


もしかしたら、
やっと私と話せるって、
もしかしたら嬉しくてしてくれたLINEを・・・


蔑ろにしちゃった。


もしかしたら嬉しくてしたかもしれないけど、
もしかしたらそうじゃないかもしれない、
義務かもしれない。


わからないわからないわからないってば。


どうしたらわかるんだろう。



本当は、話したかったな。
話したかったなあ・・・
話したかった。
話したかった。
荒む気持ちなんて見えなければ、
やっとの日常に、楽しく話せたかもしれないのに。


平日だけしか、私に貰えないなら、
それを大事に出来たらいいのに。
するべき、かもしれない。



*:・゜。*:・゜*:・゜。*:・゜。



コメントのお返事、返せないままでごめんなさい。



でもちゃんと返します!!


ありがとう、
傍にいてくれて。


42

42日ぶり。
実に42日ぶりに、『海』に逢えた。


その間、声すら聞けず。


でも、去年よりも一昨年よりも、
この夏の時期に逢えなかった期間、
短いんじゃないかな?


カウントしてないので感覚で、そう思う。



でもでも。


このごろは週単位でずっと、
お部屋デート、
が出来なければランチデート、
さもなくば魔法を使って、
とても短いコンスタントで逢ってたから。
だから、なのに。



こんなに永く逢えなくて、平気なんだぁって
だいぶ物申したくなる、
彼に、私に。
それは、いずれ別記事に。



とにかく今は42日ぶりに逢えたのが、
幸せでならないです😊


私の方でいろいろあって。
たくさんあって。


逢って。


ずっとずっとずっと一緒にいたい。
って。


ホンモノの気持ち、確信した。


幸せだったなあ。




離れ難い、帰る時刻。
離したくない。


離れたくなくてずっとくっついていて、
くっついていたら、


「また逢えるよ」


少しつきんと、胸にひっかかった。


気のせい?



気のせいか気のせいじゃないか、わからないから、
記録しておこう。


また逢えるのって、当然じゃないの?
『また逢えるよ』って言われたせいで、不安が募る。
言い聞かせるように言われて、不安になる。


しかも、2回言った。


「また逢えるからね、大丈夫」


不安は気のせい?
また、考え過ぎてる?


文字通りの言葉を受け止めてて、いいのかな。
その言葉を発した深い意味はないって思っていいのかな・・・